これまでとこれからも

インタビュー

政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

中学生の時に周りの大人や学校の先生が理想を語りつつ、理想と違った現実を受け入れる姿を見て世の中が良くなるはずがないと感じました。誰もが正しい事を正しいと言える社会を築きたいと思い政治家を志しました。
そして、成人式を迎えた時に地元に戻り衰退していく山県市を観て山県市を立て直していきたいと思い具体的に将来は山県市長になり次の世代に責任が持てる山県市を築きたいと志ました。

政治家(議員)として心掛けているところ。

これまで政治が遠い存在で声が届かなかった方々や幅広い世代の方々、人口の少ない地域の方々のご意見にも耳を傾けて、市民の皆様の当たり前の感覚を政治に反映させていく事を心掛けています。
そして、次の世代に負担を残す事の無い様に、時には市民の皆様にも共に汗を流して頂き、責任を果たして頂くお願いもしつつ、目の前の課題に目を背ける事なく批判は恐れずに改革を進めていく様に心掛けています。

政治家として遣り甲斐を感じることは?

限られた財源の中でサービスの充実が出来た時です。
新たな予算を組む事なくサービスの充実が出来た放課後児童クラブの対象学年の拡充や新たなふるさと納税の制度導入で税収を増やす事の出来た事など、新たな提案で市民の皆様の声が実現できた時です。
又、統廃合の対象校でした山県市内の唯一の県立高校の山県高校の存続と活性化が実現でき、生徒の教育環境の充実を図る事が出来た時や長年の案件でありました国道256号線の延伸や国道418号線等の公共事業を着実に進める事が出来た事に遣り甲斐を感じています。
又、限られた財源の中で市民の皆様に満足の頂ける政治が出来ない場面にも直面します。そうした中で対話を重ねこれまで行政が公共サービスとして行ってきた事業を、地域の皆様に納得頂きながら、地域の皆様にも負担を背負って頂きながら共に事業を進める事が出来た時や持続可能な制度設計が出来た時に遣り甲斐を感じました。

力を入れている(入れていく)政策は?

教育政策に力を入れています。
財政状況が厳しい山県市ではありますが次の世代を担う子どもたちの教育環境は守っていかなければなりません。急激に変化していく情報社会の中でどの地域で生れる子どもたちでも、どの様な環境で育つ子どもたちでも夢を持ち目標に向かって努力が出来る環境を守っていくために教育政策に力を入れてきました。

政治家にならなかったら何になりましたか?

臨床心理士になり精神疾患患者等の悩みに向き合いたいと思っていました。
大学時代は都市社会学と臨床心理学を学び卒業後には認定心理士の資格も取得しました。
政治家にならなければ人の心の悩みに向き合う事のできる臨床心理士になっていました。

有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

皆様の主体的な政治への参画により山県市は必ず変わります。
限られた財源の中で市民の皆様に満足の頂ける政治ができない時もございます。
しかし、皆様に納得の頂ける政治は必ずや実現する事ができます。
主体的な政治への参画により政治が身近に感じられ、政治の決定を行う場面に皆様の声が届きます。慎ましくも真面目に暮らしてこられた方々が安心できる山県市を築いていく事もできます。どの様な環境で育つ子どもたちでも、夢を持ち目標が実現できる山県市を築く事もできます。
これからも批判を恐れずに改革と挑戦を続けていき、改革の実りが実感できる山県市を築いていきます。
そして、次の世代の方々が『厳しい時代の中でも改革を進めてくれた時代があるから今の山県市がある』と言って頂ける挑戦を市民の皆様と共に進めていきます。
これからも引き続き山県市の発展と山県市の改革のためにお力を貸して下さい。
そして、次の世代に責任が持てる山県市を共に築いてまいりましょう。